「労働者一万人削減!」「契約社員打切り」「残業カット」ちまたでは、つい最近までは想像も出来なかった怒号のような報道。一方、住宅業界は、「住宅ローン減税過去最大600万!」「不況で土地も安くなっています」「ある意味、今は本当に買い時です」と説得する営業マンばかり。今そんな状態の中、家族のために家が欲しいとお思いのあなた様も、混乱や不安が多いことと思います。
「私たちでも家は買えますか?」と聞くと、すばやく計算した営業マンは、「このくらいまで、借りられます」「住宅減税もあります」「あなたなら出来ますよ、皆さんそうされています」と、さも当たり前のように、限度額いっぱいの資金計画を、言葉巧みに自信を持って誘います。
また、ブランド住宅の高額さにビックリした人は、「ねえ、あなた坪25万って広告してる会社なら、40坪の家なら1千万円あったら建てれるかしらね?」そう思って見積もりを取ると、「最終的に千8百万円になります」と営業マンの答え...見積りのカラクリにまたしても、困惑しています。
どちらにしても、そんな手法に踊らされて、あなた様の大切なお金を無駄にしないでほしいのです。
家づくりで大切なのは、実際に人が住む家を見て、その家が「全部でいくらで出来るのか?」それに伴う住宅ローンを借りて、返済期間を通して、「しっかりと返せるのか? 生活していけるのか?」を確認出来る、家づくりの基準を持つことなのです。
私たちアルルホームズでは、通常の住宅業務だけでなく、消費者の方に正しい知識、家づくりの基準を知っていただくためにこれからも見学会を開催します。見学会場では、「住宅業界の見積もりのカラクリ」「はずしてはいけない住宅ローンの原則」「誰にでも分かる欠陥住宅にならないための現場確認のポイント」について包み隠さず、皆さまにわかりやすく、すべてをお答えさせていただいています。
「不況でも安心できる住宅購入のポイント」「最良の住宅ローン・資金計画が知りたい」そう思われている方は、私たちの見学会に参加してください。私たちが発信する情報を、そして私たち自身を、厳しく試してみてください。
もちろん、家はどこで建てても自由です。ただ、住宅業者を厳しく試す基準を知ることで、あなた様の家づくりは、きっと成功することでしょう。 |